ジャパネットたかたのCM(国分太一、川口春奈)の詳細は?

ジャパネットたかたといえば、印象的なテレビCMが特徴です。
あの曲が耳に焼き付いて離れないという方も多いでしょうが、ジャパネットたかたのCMについて詳しくご紹介します。

ジャパネットたかたのCMの特徴

ジャパネットたかたは春の家電祭りなどに合わせてCMをリニューアルしていますが、最近はTOKIOの国分太一さんが出演されているCMが印象的です。
CMの特徴としてはジャパネットたかたのイベントや企画はもちろんですが、サービス内容を現場の映像を交えて紹介することが挙げられます。
たとえば届いた商品を修理したいというCMでは、アフターサービスについて触れていました。
母親が購入したジャパネットたかたの商品の修理を依頼したいというお嬢様のCMでしたが、1つ1つ丁寧に修理を行うスタッフの姿は印象に残ったのではないでしょうか。
実際の現場の映像を交えることで、ジャパネットたかたが責任をもって修理を行っているという姿勢が見えてきたでしょう。
春の家電祭りでは大臣に扮する国分太一さんと、川口春奈さんの討論が印象的でした。
ジャパネットたかたのCMでは、どれだけ顧客に印象を残しながらもジャパネットたかたのサービスを知ってもらえるかという思いが伝わってくるでしょう。
それだけインパクトのあるCMを放送できるのは、ジャパネットたかたならではです。

メイキング映像にも注目

ジャパネットたかたはCMのメイキング映像を、自社の公式ホームページで公開しています。
たとえば企業CMの今にいいこと、もっと、ずっとの応対篇では、国分太一さんと川口春奈さん側に分かれてみることができます。
国分太一さんが出演されているバージョンではいつものCM音楽に合わせて、アフターサービスの現場を見学する国分太一さんの様子が見られます。
CMには映し出されていなかった国分太一さんの声を聞くことができますし、CM撮影の感想もみることができます。
川口春奈さんが出演されているバージョンは、CMの撮影シーンを別カメラで撮ったところから放送していない部分もみることができます。
また実際に商品を使ってみる川口春奈さんも映し出されており、真剣に撮影に臨む様子が見て取れるでしょう。
夜遅くまで続いたCM撮影ですが、出演者の方と仲良く談笑する様子などは微笑ましいです。

粘土人形を使ったCM

ジャパネットたかたのCMというと、特徴のある歌に粘土人形が踊る姿をあげる方もいるでしょう。
社長が交代する前に流れていたCMですが、中心には社長を模した粘土人形がいました。
さらに周りを囲うように電話や洗濯機などの家電に女性など、町の中で踊る様子は大変印象的でした。
歌詞も特徴的でしたし一度聴くと耳から離れないという方も、非常に多いのではないでしょうか。
青空に虹が流れるラストは、今までの通販とは何か違うという印象を受けます。
このCMの後に通販番組が始まりましたし、CMのように短いバージョンで商品を宣伝することもあります。
実は粘土人形を使ったバージョンは年を追うごとにバージョンアップしているのですが、見ればすぐにジャパネットたかたと分かるところは変わっていません。
CMというより通販番組の前振りのようなものですが、こちらをCMととらえている方も多いようです。
ちょうどジャパネットたかたが全国的に知られるようになった時期に流れ始めたCMですから、長年愛され続ける理由もわかるのではないでしょうか。

TOKIOの共演もあった

今でこそジャパネットたかたのCMというとTOKIOの国分太一さんが真っ先に出てきますが、以前は松岡昌宏さんと城嶋茂さんが共演したことがありました。
2016年の夏ごろのCMでしたが城嶋茂さんがスピーカーに、松岡昌宏さんがテレビに扮するというシュールなCMだったのです。
お互いがお互いに真情を語るという、なんとも斬新なCMとして話題になりました。
会話の内容は城嶋茂さん扮するスピーカーが、松岡昌宏さん扮するテレビに下取りは今日だろうと問いかけるシーンから始まります。
2人の顔が突然現れるので驚いた方も多かったのではないでしょうか。
下取りに出されるテレビに対してスピーカーは、自分は使われていないし寂しくなると語ります。
そしてジャパネットたかたからテレビが送り届けられ、係の人が設置をしてくれます。
すると家の主人にスピーカーにつなげるか尋ね、スピーカーは新しいテレビとつながったのです。
お互いに寂しくなる、うそつけといった会話を繰り広げますが、どことなく城嶋さんはうれしそうです。
というのもテレビ画面に現れたのは、当時15歳のミスID2016に選ばれた一ノ瀬みかさんという美少女だったからです。
この女性が誰なのか当時は騒然となりましたが、この時はまだ国分太一さんに変わる前のCMでジャパネットたかたの名前を印象付けるのに大きく貢献したといえるでしょう。

ジャパネットたかたのCMは時期ごとに新しいバージョンを繰り広げていますが、現在は顧客が不安に思うことや知りたいことを伝えてくれる内容が多く見受けられます。
今後どのようなテレビCMが展開されるかはわかりませんが、よりジャパネットたかたに興味を持つきっかけになればいいのではないでしょうか。

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