みなさん、靴は何足持っていますか?

女性は靴が大好きなので、気をつけていないと靴が大量に増えてしまって、下駄箱からあふれ出ることがあります。
だからといって、簡単には靴を減らせないのが困るところです。
一体どれくらいの靴を持っていれば良いのでしょうか。
靴の断捨離の仕方や、正しい靴の選び方なども含めて解説します

靴は何足あれば良いの?

基本的に靴は6足ほどあれば十分と考えられています。
どんな6足を持っていれば、1年間を過ごしていけるのでしょうか。

例えば、黒のパンプスは絶対に持っておきたい靴です。
シンプルなデザインの黒のパンプスを持っていると、年間を通して使えるのでかなり便利です。
冠婚葬祭などにも使えますし、ビジネスシーンでも大活躍してくれます。

さらにカラーのパンプスがあるとファッションのアクセントとなりますし、スニーカーも一足持っておくと良いでしょう。
きれいめのサンダルもあるとデートや町歩きで役立ちます。
旅行などで歩くときに便利なコンフォートサンダルと、冬に活躍するショートブーツも忘れないで下さい。
以上の6足があると、下駄箱がスッキリしますよ。

季節ごとに靴は持っていた方が良いの?

日本は1年間の季節の移り変わりが激しいので、季節ごとに靴を持っていた方が良いのか悩むでしょう。
しかし、上記の6足があれば季節ごとに靴を揃えていなくても対応できます
季節ごとに靴を揃えていると、あっという間に靴の数が増えてしまいます。
であるならば、季節に関係なく履ける靴を揃えておくのがベストな方法です。

スニーカーやパンプスなどの一年間を通して履ける靴を持っておくと、どんな季節でも、どんなシーンでも対応できるでしょう。
ショートブーツも夏以外の三つの季節で使えるので、かなり役立ちます。
少ない靴を大切に履いて手入れをしていくなら、経済的にも助かるというメリットもありますよ。

靴を断捨離する方法が知りたい

どのようにしたら必要な靴を残して、捨てる靴を選んでいけるでしょうか。
まずは、全部の靴を並べて、写真を撮って下さい
すべての靴が一枚の写真に収まるようにして、靴を客観的に評価しましょう。

捨て時の靴をまず選んで下さい。
かかとがすり減っていたり、革が傷んでいたりするものは処分の対象としましょう。
履き心地が悪い靴や、コーディネートが難しい靴なども処分の対象となります。

履くと足が痛くなる靴とか、脱ぎ着しにくい靴は意外と履かないものです。
ヒールの音がうるさい靴とか、シルエットが古い靴もなかなか出番が来ません。
もったいないから捨てていないこのような靴などは、思い切って処分するようにして下さい。
1年間履かなかった靴は、これからも履くことはほとんど無いでしょう。

自分に合う靴を見つける方法

6足の靴でやりくりして行くには、靴を買うときに慎重になることが大切です。
履き心地が良くて、デザイン的にも長く履ける靴を選ばなくてはなりません。
特に履き心地の良い靴を選ばないと、買った後に出番が回ってこなくなるので注意しましょう。

履きやすい靴を選ぶときに覚えておきたいのは、メーカーは少し大きめに靴を作っているという事です。
捨て寸と呼ばれますが、23センチの靴はピッタリ23センチでは無く、1センチの捨て寸を含めて24センチで作られています。
メーカーによってどれくらいの捨て寸を設定しているかは違ってきますので、サイズだけで決めて購入するのでは無く、必ず試着して下さい。

ヒールのある物を買うときには、必ずかかとの安定感を重視しましょう。
かかとを靴にピッタリ合わせてから、サイズを確認して下さい。

靴は6足ほどあれば、一年間をやりくりしていけます。
先ずは靴を減らす断捨離から始め、その後自分の足にピッタリ合う靴だけを買うようにしていきましょう。

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