ジャパネットたかた 男性MCの馬場雄二さんってどんな人?

しゃべりのプロとして活躍するジャパネットたかたの、男性MCである馬場雄二さんはどんなキャリアを積んできたのでしょうか。
若いMCに混じって渋い魅力を発し、プロ意識の塊に見える馬場雄二さんについて調べてみました。

ジャパネットたかたの馬場雄二さんのプロフィール

馬場雄二さんは1950年生まれで、早稲田大学を卒業されています。
大学卒業後に、文化放送のアナウンサーになり、90年代はフリーのアナウンサーとして活躍しました。
司会業を行ないながら、東京成徳大学客員教授の仕事をしたり、幾つもの本の執筆をしたりしています。
日本語検定の審議委員も担当されている、日本語の権威と言っても良い方です。

2013年から、ジャパネットたかたへ中途入社し、東京オフィスでMCとして活躍されています。
現在は佐世保本社へ移動し、人気MCとして活動しています。
ジャパネットたかたのトップMCとなることを目指して、さらなる技術の進歩に励んでいるのです。

馬場雄二さんの仕事に取り組む姿勢

馬場雄二さんが取り組んでいるのは、テレビショッピングの生放送だけでは無く、ジャパネットたかたのCSチャンネルで放送される収録放送にも出演しています。
ラジオショッピングの生放送にもMCとして出るなど、非常に多くの番組に関係しています。
商品の便利さや、どんな風に生活が良い方向へ変わるのかを、しっかり伝えてくれるトークが評判です。

自分が初めて商品について知ったり、手に取って感じたりしたことを、出来るだけ丁寧に視聴者に伝えるように意識しています。
馬場雄二さんの説明を聞くと、あたかも自分が商品を見てきたかのように感じるのは、このような意識で仕事に取り組んでいるからなのですね。
アナウンサー時代とは違う技術が求められる、新たなショッピング番組の場で、今までと違った魅力を発揮しているのが、ジャパネットたかたの馬場雄二さんです。

馬場雄二さんが意識するテクニックとは?

馬場雄二さんが意識するトークのテクニックは、自分の言葉で語るという事です。
通常の番組は、台本があって、その通りに話したり、進行したりします。
ジャパネットたかたの場合は、台本が無いので、大まかな流れだけを確認した後は、MCの技術に任されます。
番組や商品が視聴者の心をつかむかどうかは、台本では無く、MCの技術に掛かっているのです。
それゆえに、馬場雄二さんのアナウンサーとして培ってきた経験と、新たに身につけた商品セールストークの力が大いに発揮されます。

馬場雄二さんは、商品を売るときに、視聴者に問いかけるフレーズを何度も使います
「安いと思いませんか?」とか、「便利ではないですか?」、などの質問を何回もしてくれます。
そうすると、不思議なことに、こちらも段々とその気になってくるのです。
上手に質問と質問の間に休止があるので、同じような質問を繰り返されても、くどく感じませんし、プレッシャーも感じません。
商品を紹介するときに、大切そうに商品を触るのも、ジャパネットたかたに伝わるテクニックですね。

どんな一日を過ごしているの?

ジャパネットたかたの馬場雄二さんは、多忙な毎日を送っています。
6時半には起きて朝ご飯を食べ出社します。
8時前には会社に来て、メールの確認をしたり、一日の予定のチェックをしておきます。
メイクが始まり、スタジオでリハーサルが済むと、午前中だけでなんと6本もの生放送をこなしていきます。
テレビショッピングに加えて、ラジオショッピングもこなしていくのです。
午後も収録を行なって、とても精力的に活動されています。

ジャパネットたかたの馬場雄二さんは、元アナウンサーのMCです。
今までのアナウンサーとしての経験や技術におごること無く、ジャパネットたかたのMCとしてのスキルを身につけていく姿は素晴らしいですね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ